Solo Work Lab 更新履歴
Solo Work Labで公開しているアプリの新規公開・機能追加・改善・不具合修正と、サイト全体のお知らせを、新しい順にまとめています。アプリごとの詳しい版の履歴は、各アプリのページにある「変更履歴を確認」からもご覧いただけます。
全 95 件(最終更新: )
2026年8月95件
-
L型擁壁の安定計算・構造計算
竪壁背面とかかと版上面の入隅に設ける背面ハンチ f1 を入力できるようにしました。高さ・水平の出が等しい45度の等辺ハンチとして扱い、ハンチのコンクリートを自重に加え、その分のかかと版上の土砂を控除します。部材の断面照査は、竪壁がハンチ上端(底版上面から f1 の高さ)、かかと版がハンチ端(竪壁背面から f1 背面側)を設計断面とします。断面図・3Dプレビュー・帳票と、構造図作成ツールへの引き継ぎもハンチに対応しています。
-
逆T型擁壁の安定計算・構造計算
竪壁背面とかかと版上面の入隅に設ける背面ハンチ f1 を入力できるようにしました。高さ・水平の出が等しい45度の等辺ハンチとして扱い(かかと版側のみ)、ハンチのコンクリートを自重に加え、その分のかかと版上の土砂を控除します。部材の断面照査は、竪壁がハンチ上端(底版上面から f1 の高さ)、かかと版がハンチ端(竪壁背面から f1 背面側)を設計断面とします。断面図・3Dプレビュー・帳票と、構造図作成ツールへの引き継ぎもハンチに対応しています。
-
L型擁壁の構造図作成
背面ハンチ f1 とハンチ筋(鉄筋径・純かぶり)を入力できるようにしました。ハンチは45度の等辺ハンチとして躯体外形に描き、「高さ×水平の出」の寸法を入れます。ハンチ筋は、ハンチ面から純かぶり分だけ内側へオフセットした直線で入隅を斜めに横切り、竪壁前面主鉄筋と底版下面主鉄筋を繋ぐ線として描きます。透水層・止水コンクリート・水抜き穴の背面側はハンチ面に沿わせます。あわせて、水抜き穴下端の離れの初期値を100mmから1,000mmへ変更しました。
-
逆T型擁壁の構造図作成
背面ハンチ f1 とハンチ筋(鉄筋径・純かぶり)を入力できるようにしました。ハンチは45度の等辺ハンチとして躯体外形に描き、「高さ×水平の出」の寸法を入れます。ハンチ筋は、ハンチ面から純かぶり分だけ内側へオフセットした直線で入隅を斜めに横切り、竪壁前面主鉄筋と底版下面主鉄筋を繋ぐ線として描きます。透水層・止水コンクリート・水抜き穴の背面側はハンチ面に沿わせます。あわせて、水抜き穴下端の離れの初期値を100mmから1,000mmへ変更しました。
-
深層混合処理工法(柱状改良)の設計 v1.3.0
基礎スラブ・改良体・地層の3Dプレビューを追加しました。リアルタイムプレビューの「3Dプレビュー」から開き、ドラッグで回転・ホイールで拡大縮小できます。躯体(土木は盛土)・改良体・地盤は表示を切り替えられます。
-
深層混合処理工法(柱状改良)の設計 v1.2.0
擁壁の設計計算(L型・逆L型・逆T型・重力式・待受け)と直接基礎の地耐力計算の結果画面から、荷重・基礎スラブ寸法・断面形状を引き継いでこのツールを開けるようにしました。あわせて、基礎形状(矩形/連続基礎)・入力荷重の扱い(実際の荷重/単位幅あたり)・検討方向(X方向/Y方向/両方)を選べるようにし、リアルタイムプレビューと帳票の図・結果一覧の表を見直しています。
-
浅層改良の設計 v1.2.0
小規模建築物基礎設計指針(日本建築学会、2008)7.3節「浅層混合処理工法」に合わせて、記号と検討項目を見直しました。(1) 改良地盤の設計基準強度を Fc に統一しました(式(7.3.3) qa1 = Fc/3。従来の quc の入力値はそのまま Fc として引き継ぎます)。(2) パンチング破壊の検討(式(7.3.9))を追加しました。(3) 応力分散の既定値を、指針の「基礎底面部から1:2の勾配法で両側へ分散」に合わせ、前面分散比の既定値を0.5に変更しました。(1)〜(3)により既定値での計算結果が変わります。あわせて、荷重の入力方法(N・H・e/反力度)を直接基礎の地耐力計算と揃え、偏心量は有効載荷幅(B - 2e)に置き換えて検討するようにしました。基礎の上に載る躯体の形状を節点座標で入力できるようにし(計算には影響しません)、計算結果と帳票に「応力分散のモデル」の図を追加しています。擁壁の設計計算ツール(L型・逆L型・逆T型・重力式・待受け)と直接基礎の地耐力計算の結果画面・帳票から、荷重と断面形状を引き継いでこのツールを開けるようにしました。
-
直接基礎の地耐力計算 v1.5.0
計算結果と帳票から「浅層改良の設計」へ、荷重・基礎幅・躯体形状を引き継いで開けるようにしました(連続基礎の場合)。許容支持力が不足する場合に、改良地盤とした場合の支持力をそのまま検討できます。移動先は計算結果の「関連ツールへ連動」から選べます。
-
直接基礎の地耐力計算 v1.4.0
基礎の上に載る躯体の形状を、節点の座標で入力できるようにしました(基礎左端の底面を原点として右回りに入力します)。入力した形状は断面図と「地盤反力のモデル」の図に反映されます。計算には影響しません。擁壁の設計計算ツール(L型・逆L型・逆T型・重力式・待受け)から「地耐力を計算する」や計算結果・帳票の本文中のリンクで開いた場合は、荷重・基礎幅とあわせて擁壁の断面形状が自動で入ります。帳票にも、躯体形状の節点表と地盤反力のモデルの図を追加しました。あわせて、地盤反力のモデルの向きを擁壁ツールの断面図に揃え、水平荷重 H と偏心を背面(右)から前面(左)へ向かう向きに改めました。
-
直接基礎の地耐力計算 v1.3.0
計算結果に「地盤反力のモデル」の図を追加しました。基礎底面に生じる反力度の分布(偏心量に応じた台形分布・三角形分布、反力度入力のときは一様分布)を、鉛直荷重の作用位置・偏心量、許容支持力度 qa の位置とあわせて図で確認できます。(計算結果は変わりません)
-
直接基礎の地耐力計算 v1.2.0
帳票に「Word出力」を追加。計算書をWord文書(.docx)として保存できるようにしました。見出し・本文・表・図に加え、計算式もWord上で編集できる数式として出力します。
-
浅層改良の設計 v1.1.0
帳票に「Word出力」を追加。計算書をWord文書(.docx)として保存できるようにしました。見出し・本文・表・図に加え、計算式もWord上で編集できる数式として出力します。
-
深層混合処理工法(柱状改良)の設計 v1.1.0
帳票に「Word出力」を追加。計算書をWord文書(.docx)として保存できるようにしました。見出し・本文・表・図に加え、計算式もWord上で編集できる数式として出力します。
-
擁壁の設計計算から関連ツールへ連動できるようにしました
擁壁の設計計算(L型・逆L型・逆T型・重力式・待受け)の計算結果から、構造図の作成・直接基礎の地耐力計算・浅層改良の設計へ、荷重や断面形状を引き継いで移動できるようにしました。移動先は「関連ツールへ連動」のボタンにまとめ、モーダルから選べます。
-
重力式擁壁の構造図作成 v1.0.0
-
帳票のWord出力に対応
帳票を持つ全アプリで、計算書をWord文書(.docx)として保存できるようにしました。帳票の「Word出力」から、見出し・本文・表・断面図に加え、計算式もWord上で編集できる数式として出力します。
-
逆T型擁壁の構造図作成 v1.0.0
-
逆L型擁壁の構造図作成 v1.0.0
-
更新履歴ページを公開
サイト全体の更新内容をまとめて確認できる更新履歴ページを新設しました。トップページのお知らせ枠には最新の5件を表示します。
-
2Dフレーム解析(面内) v1.0.0
-
ブロック積み擁壁の安定計算 v1.0.0
-
ボーリング柱状図作成 v1.0.0
-
ボックスカルバートの設計 v1.0.0
-
集水桝の構造計算 v1.0.0
-
待ち受け擁壁の設計計算 v1.1.1
結果画面・帳票の地盤反力度の表記を「最大地盤反力度 qmax」のみに変更(「必要支持力度」の表記を削除。3ケースのうち最大の値であることを明記し、注意書きも許容支持力度がその値を上回ることの確認を促す文へ改めた)。
-
直接基礎の地耐力計算 v1.1.0
荷重の入力方法を選べるようにした。「N・H・e で入力」では偏心量から底面の反力度分布(台形/三角形)を求めて最大地盤反力度で照査し、「反力度で入力」では擁壁などで算定済みの最大地盤反力度をそのまま照査する(反力度入力では荷重の深さ方向の広がりが求められないため、2層地盤と圧密の検討は行わず、その入力ステップ自体を表示しない)。あわせて、擁壁の設計計算ツールの結果画面から荷重・基礎幅・検討ケースを引き継いで開けるようにした。
-
DWG・DXF・JWWの相互変換 v1.0.3
JWWを読み込んだとき、そのファイルに設定されている縮尺を「縮尺の分母」へ自動で入れるようにした(従来は既定の1のままで、JWWからDXFへ変換すると縮尺分だけ小さい図面になっていた)。
-
重力式擁壁の安定計算 v1.1.1
結果画面・帳票の地盤反力度の表記を「最大地盤反力度 qmax」のみに変更(「必要支持力度」の表記を削除。注意書きも同様に、許容支持力度が最大地盤反力度を上回ることの確認を促す文へ改めた)。
-
逆L型擁壁の安定計算・構造計算 v1.2.0
テーパーの寸法の取り方を改めた。背面テーパーT3は底版背面の先端が基準(底版背面と竪壁背面が一続きの斜面になり、底版上面に段は生じない。T3は擁壁全高H1に対する水平のずれ)。底版テーパーH3は竪壁前面と底版上面の交差部が基準(竪壁の下は一定厚で、そこからつま先先端へ向かってH2まで薄くなる)。逆L型は竪壁背面が底版背面端に一致するため、底版背面と竪壁背面が一続きの斜面になり(底版上面に段は生じない)、T3は擁壁全高H1に対する水平のずれとして扱う。竪壁基部厚・躯体自重・重心がこれに合わせて変わるため、背面テーパーを入れた場合の安定計算・断面照査の結果が変わる(T3=0のときは従来と同じ結果)。前面テーパーT2は竪壁が底版の内側にあるため従来どおり。結果画面・帳票の地盤反力度の表記を「最大地盤反力度 qmax」のみに変更(「必要支持力度」の表記を削除。注意書きも同様に、許容支持力度が最大地盤反力度を上回ることの確認を促す文へ改めた)。
-
逆T型擁壁の安定計算・構造計算 v1.1.1
結果画面・帳票の地盤反力度の表記を「最大地盤反力度 qmax」のみに変更(「必要支持力度」の表記を削除。注意書きも同様に、許容支持力度が最大地盤反力度を上回ることの確認を促す文へ改めた)。
-
L型擁壁の安定計算・構造計算 v1.2.0
テーパーの寸法の取り方を改めた。前面テーパーT2は底版先端が基準(底版前面と竪壁前面が一続きの斜面になり、底版上面に段は生じない。T2は擁壁全高H1に対する水平のずれ)。底版テーパーH3は竪壁背面と底版上面の交差部が基準(竪壁の下は一定厚で、そこからかかと先端へ向かってH2まで薄くなる)。底版前面と竪壁前面が一続きの斜面になり(底版上面に段は生じない)、T2は擁壁全高H1に対する水平のずれとして扱う。竪壁基部厚・躯体自重・重心がこれに合わせて変わるため、前面テーパーを入れた場合の安定計算・断面照査の結果が変わる(T2=0のときは従来と同じ結果)。結果画面・帳票の地盤反力度の表記を「最大地盤反力度 qmax」のみに変更(「必要支持力度」の表記を削除。注意書きも同様に、許容支持力度が最大地盤反力度を上回ることの確認を促す文へ改めた)。
-
大型ブロック積み擁壁の安定計算 v1.0.0
-
もたれ式擁壁の安定計算・構造計算 v1.0.0
-
中層混合処理工法の設計 v1.0.1
許容引張応力度に、深層混合処理工法マニュアル式(4.3.8)の上限200kN/m2を反映しました。あわせて、内部安定の検討について、本体工端部直下の鉛直せん断応力および壁間無改良土の抜出し(壁状改良の場合)を本ツールでは照査しない旨を画面・計算書に明記しました。
-
開水路の水理計算 v1.0.0
-
杭基礎の支持力計算 v1.0.1
道路橋示方書Ⅳ 10.5.1「基礎の変位の制限」の照査(押込みRdp・引抜きPdp・水平変位の制限値)を追加しました。あわせて、引抜き照査に用いる杭の有効重量を杭体のみ(杭内部の土を含めない)の値に修正し、地震時の沈下量算定に用いる杭先端の地盤反力係数を地震の影響を含まない換算係数で算定するよう修正しました。
-
RC単純床版橋の設計 v1.2.0
3Dプレビューを追加。断面図の見出し横のボタンから、主版・舗装・歩道等・地覆・高欄と配筋の3Dモデルをモーダルで表示できるようにしました(ドラッグで回転、マウスホイールで拡大縮小、主版・付属物・配筋の表示切替に対応)。斜橋では平面が平行四辺形の立体として表示します。
-
RC単純床版橋の設計 v1.0.0
-
階段擁壁の安定計算・構造計算 v1.0.0
-
雨水調整池の構造計算 v1.0.0
-
タワークレーン基礎の設計 v1.0.0
-
U型水路の設計 v1.0.0
-
U型擁壁の設計 v1.1.0
3Dプレビューを追加。断面図の見出し横のボタンから、躯体と土砂の3Dモデルをモーダルで表示できるようにしました(ドラッグで回転、マウスホイールで拡大縮小、躯体・土砂の表示切替に対応)。
-
U型擁壁の設計 v1.0.0
-
待ち受け擁壁の設計計算 v1.1.0
3Dプレビューを追加。断面図の見出し横のボタンから、躯体・裏込め土・堆積土の3Dモデルをモーダルで表示できるようにしました(ドラッグで回転、マウスホイールで拡大縮小、各要素の表示切替に対応)。落石防護柵を設置する場合は躯体と一緒に表示します。
-
DWG・DXF・JWWの相互変換 v1.0.0
-
HEIC→JPG・PNG変換 v1.0.0
-
PDFの結合・分割・並べ替え・圧縮 v1.0.0
-
杭基礎の支持力計算 v1.0.0
-
梁の断面力計算 v1.0.0
-
キャスポル試験の必要インパクト値逆算ツール v1.0.0
-
キャスポル試験による地盤強度測定 v1.0.0
-
待ち受け擁壁の設計計算 v1.0.0
-
設計CBRの逆算 v1.0.0
-
地盤圧密(一次元解析)の検討 v1.0.0
-
直接基礎の地耐力計算 v1.0.0
-
山留め工の設計 v1.0.0
-
盛土に伴う地盤変形解析(有限要素法) v1.0.0
-
重力式擁壁の安定計算 v1.1.0
3Dプレビューを追加。断面図の見出し横のボタンから、躯体と背面土の3Dモデルをモーダルで表示できるようにしました(ドラッグで回転、マウスホイールで拡大縮小、躯体・背面土の表示切替に対応)。
-
重力式擁壁の安定計算 v1.0.0
-
双曲線法による沈下予測 v1.0.0
-
逆L型擁壁の安定計算・構造計算 v1.1.0
3Dプレビューを追加。断面図の見出し横のボタンから、躯体と背面土の3Dモデルをモーダルで表示できるようにしました(ドラッグで回転、マウスホイールで拡大縮小、躯体・背面土の表示切替に対応)。
-
逆L型擁壁の安定計算・構造計算 v1.0.0
-
逆T型擁壁の安定計算・構造計算 v1.1.0
3Dプレビューを追加。断面図の見出し横のボタンから、躯体と背面土の3Dモデルをモーダルで表示できるようにしました(ドラッグで回転、マウスホイールで拡大縮小、躯体・背面土の表示切替に対応)。
-
逆T型擁壁の安定計算・構造計算 v1.0.0
-
L型擁壁の安定計算・構造計算 v1.1.0
3Dプレビューを追加。断面図の見出し横のボタンから、躯体と背面土の3Dモデルをモーダルで表示できるようにしました(ドラッグで回転、マウスホイールで拡大縮小、躯体・背面土の表示切替に対応)。
-
L型擁壁の安定計算・構造計算 v1.0.0
-
L型擁壁の構造図作成 v1.0.0
-
液状化判定(簡便法) v1.0.0
-
液状化に伴う残留変形解析(有限要素法) v1.0.0
-
N値からの土質定数推定 v1.0.0
-
RCの断面計算 v1.0.0
-
浅層改良の設計 v1.0.0
-
盛土に伴う地盤変形解析(簡便法) v1.0.0
-
地盤破壊(円弧すべり)の検討 v1.0.0
-
TA法による舗装構成設計 v1.0.0