【無料 & 回数制限なし】DWG⇒JWWオンライン変換ツール|Jw_cadとAutoCADの図面をブラウザで相互変換
DWG・DXF・JWWの図面ファイルをブラウザ内で相互に変換します。AutoCADのDWG/DXFをJw_cadのJWWへ、JWWをDXFへ変換できます。ファイルはサーバーへ送信されず、変換はすべてお使いのパソコンの中だけで行われます。
このツールで検討できること
- AutoCADのDWG・DXFとJw_cadのJWWを相互に変換します。線・円・円弧・楕円・ポリライン・文字・点・ソリッド・ブロック配置に対応します。
- ファイルはサーバーへ送信されず、変換はすべてお使いのパソコンの中だけで行われます。社外へ出せない図面もそのまま扱えます。
対象外・注意が必要な条件
- ハッチング・画像・引出線は変換できません。スプラインは折れ線に近似します。
- 寸法は寸法線・寸法値などの図形に分解されます(寸法としての編集情報は残りません)。JWWで書き出すときはブロック配置も実体へ展開します。
- Jw_cadは線色1〜9、レイヤグループ16×レイヤ16の固定です。DXF・DWGのレイヤはこの枠へ順に割り当てます。ByLayer(レイヤの色に従う)は色に解決してから最も近い線色に置き換えます。
1. 変換するファイルを選ぶ
ここに .dwg / .dxf / .jww ファイルをドラッグ&ドロップ
複数まとめて指定できます。
まだファイルがありません。
2. 出力の設定
DWGでの書き出しには対応していません(後述)。
Jw_cadは用紙上の寸法、DXF/DWGは実寸で座標を持つのが一般的です。1/100の図面なら「100」を入れると、実寸と用紙寸法を自動で換算します。換算せずそのまま出したいときは1のままにします。JWWを読み込んだときは、そのファイルに設定されている縮尺を自動で入れます。
3. 変換して保存する
変換するファイルを選んでください。
対応している内容
変換できる組み合わせ
- 読み込み:DWG(AutoCAD R13〜最新)、DXF(アスキー形式)、JWW(Jw_cad)
- 書き出し:DXF(R12形式。Jw_cadでもAutoCADでも読めます)、JWW(Jw_cad Ver.7以降の形式)
- DWGの書き出しには対応していません。DWGはAutodeskの非公開形式で、無償で使える書き出しの仕組みが実用水準にないためです。AutoCAD側で読む場合はDXFで出力してください。
変換できる図形
- 線、円、円弧、楕円、ポリライン(円弧を含むもの)、文字、点、ソリッド(塗りつぶし)、ブロック配置
- スプラインは折れ線に近似します。ハッチング・画像・引出線は変換できません。
- 寸法は、寸法線・寸法値などの個別の図形に分解されます(寸法としての編集情報は残りません)。
- JWWで書き出すときは、ブロック配置を実体の図形に展開します。
色とレイヤ
- Jw_cadの線色は1〜9、レイヤはレイヤグループ16×レイヤ16の固定です。DXF/DWGのレイヤ名は、この枠へ順に割り当て、元の名前をレイヤ名として書き込みます。
- Jw_cadには「レイヤの色に従う(ByLayer)」がないため、レイヤの色に解決してから最も近い線色に置き換えます。
安全性について
- 変換はすべてブラウザの中で行われ、図面ファイルがサーバーへ送信されることはありません。
- DWGの解析には、オープンソースのLibreDWGをWebAssemblyへ移植したライブラリ(GPL-3.0)を使っています。DWGを選んだときだけ、CDNから約10MBの解析エンジンを読み込みます。
変換結果のプレビュー
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