【無料 & 回数制限なし】DWG⇒JWWオンライン変換ツール|Jw_cadとAutoCADの図面をブラウザで相互変換

v1.0.3 最終更新日: 2026-08-24

DWG・DXF・JWWの図面ファイルをブラウザ内で相互に変換します。AutoCADのDWG/DXFをJw_cadのJWWへ、JWWをDXFへ変換できます。ファイルはサーバーへ送信されず、変換はすべてお使いのパソコンの中だけで行われます。

このツールで検討できること
  • AutoCADのDWG・DXFとJw_cadのJWWを相互に変換します。線・円・円弧・楕円・ポリライン・文字・点・ソリッド・ブロック配置に対応します。
  • ファイルはサーバーへ送信されず、変換はすべてお使いのパソコンの中だけで行われます。社外へ出せない図面もそのまま扱えます。
対象外・注意が必要な条件
  • ハッチング・画像・引出線は変換できません。スプラインは折れ線に近似します。
  • 寸法は寸法線・寸法値などの図形に分解されます(寸法としての編集情報は残りません)。JWWで書き出すときはブロック配置も実体へ展開します。
  • Jw_cadは線色1〜9、レイヤグループ16×レイヤ16の固定です。DXF・DWGのレイヤはこの枠へ順に割り当てます。ByLayer(レイヤの色に従う)は色に解決してから最も近い線色に置き換えます。

1. 変換するファイルを選ぶ

ここに .dwg / .dxf / .jww ファイルをドラッグ&ドロップ

複数まとめて指定できます。

まだファイルがありません。

2. 出力の設定

DWGでの書き出しには対応していません(後述)。

Jw_cadは用紙上の寸法、DXF/DWGは実寸で座標を持つのが一般的です。1/100の図面なら「100」を入れると、実寸と用紙寸法を自動で換算します。換算せずそのまま出したいときは1のままにします。JWWを読み込んだときは、そのファイルに設定されている縮尺を自動で入れます。

3. 変換して保存する

変換するファイルを選んでください。

対応している内容

変換できる組み合わせ

  • 読み込み:DWG(AutoCAD R13〜最新)、DXF(アスキー形式)、JWW(Jw_cad)
  • 書き出し:DXF(R12形式。Jw_cadでもAutoCADでも読めます)、JWW(Jw_cad Ver.7以降の形式)
  • DWGの書き出しには対応していません。DWGはAutodeskの非公開形式で、無償で使える書き出しの仕組みが実用水準にないためです。AutoCAD側で読む場合はDXFで出力してください。

変換できる図形

  • 線、円、円弧、楕円、ポリライン(円弧を含むもの)、文字、点、ソリッド(塗りつぶし)、ブロック配置
  • スプラインは折れ線に近似します。ハッチング・画像・引出線は変換できません。
  • 寸法は、寸法線・寸法値などの個別の図形に分解されます(寸法としての編集情報は残りません)。
  • JWWで書き出すときは、ブロック配置を実体の図形に展開します。

色とレイヤ

  • Jw_cadの線色は1〜9、レイヤはレイヤグループ16×レイヤ16の固定です。DXF/DWGのレイヤ名は、この枠へ順に割り当て、元の名前をレイヤ名として書き込みます。
  • Jw_cadには「レイヤの色に従う(ByLayer)」がないため、レイヤの色に解決してから最も近い線色に置き換えます。

安全性について

  • 変換はすべてブラウザの中で行われ、図面ファイルがサーバーへ送信されることはありません。
  • DWGの解析には、オープンソースのLibreDWGをWebAssemblyへ移植したライブラリ(GPL-3.0)を使っています。DWGを選んだときだけ、CDNから約10MBの解析エンジンを読み込みます。

変換結果のプレビュー

ファイルを読み込むと、変換結果のプレビューを表示します。