ブログを書こうと思ったのに、「書くことが何も思い浮かばない」と手が止まっていませんか?ネタ切れが続くと、「自分には向いていないのでは」と不安になるのも無理はありません。
私自身、在宅で本業の仕事を続けながら、副業として複数のブログを運営してきました。長く記事を書き続ける中で、書くことが見つからず手が止まった経験は何度もあります。
ですが結論から言うと、ブログで書くことがないと悩む必要はありません。なぜなら、普段あなたが仕事や作業で使っている道具やガジェットそのものが、すでに十分なネタになるからです。
商品レビューを書くために、ガジェットレビューワーである必要はありません。スペックを細かく語れる専門家でなくても問題ありません。
むしろ、実際に道具として使い続けている人の素直な評価こそが、一番求められている情報です。
そして、新商品が出続ける限り、ブログのネタは尽きません。買い替えを考えた理由、見送った選択、今も使い続けている理由。こうした日常の選択そのものが、そのまま記事になります。
この記事では、「ブログに書くことがない」と感じてしまう原因を整理しながら、在宅ワークや仕事の中で自然にネタを見つけていく考え方を解説します。
読み終える頃には、「これなら書けそうだ」と感じてもらえるはずです。
ブログで書くことがないと感じる理由

ブログを書こうとしたとき、多くの人が最初につまずくのが「何を書けばいいのか分からない」という状態です。
これは能力やセンスの問題ではなく、考え方が整理されていないことが原因です。
多くの場合、ブログを書く=特別な体験や専門的な知識が必要だと思い込んでいます。その結果、日常の出来事や仕事の中で起きていることを、無意識のうちにネタから外してしまいます。
さらに、人のブログやレビュー記事を見てしまうことで、自分には書けないと感じてしまうこともあります。ですが、それらはあくまで「他人の切り取り方」であり、あなたの立場とは関係ありません。
ブログはネタを探すものではない

ブログで書くことがないと感じる最大の理由は、「ネタを探そう」としている点にあります。ですが、実際にはネタを探す必要はありません。
日々の仕事や作業の中では、すでに多くの出来事が起きています。調べたこと、迷ったこと、工夫したこと、そのすべてが記事の材料です。
ブログは新しい何かを生み出す場ではなく、すでにある体験や思考を言葉として残す場所だと考えてください。
普段使っているガジェットはすべてネタになる

在宅ワークや仕事をしている人であれば、毎日何かしらの道具を使っているはずです。マウス、キーボード、モニター、椅子、デスク周りの小物など、特別なものは必要ありません。
重要なのは性能や価格ではなく、「なぜそれを使っているのか」「なぜ今も使い続けているのか」という点です。
快適に感じている理由、不満に感じている点、買い替えを考えた経緯。こうした素直な感想は、同じ立場の人にとって非常に参考になります。
ガジェットレビューワーである必要はない

商品レビューを書くために、ガジェットレビューワーである必要はありません。専門的なスペック解説や、細かな比較ができなくても問題ありません。
多くの人が知りたいのは、「実際の仕事で使って困らないか」「日常的に使ってどう感じているか」という部分です。
つまり、道具として使っている人の率直な評価こそが価値になります。プロのレビューよりも、生活や仕事に根ざした言葉の方が刺さる場面は多いです。
新商品が出る限りネタは尽きない

新しいガジェットや道具は、常に市場に出続けています。そのたびに、今使っているものと比べる機会が生まれます。
購入するかどうか悩んだ理由、今回は見送った選択、それでも今の道具を使い続けている理由。
新商品が出続ける限り、ブログのネタは尽きません。買ったかどうかに関係なく、考えた過程そのものが記事になります。
書けないときは過去を振り返る

それでも手が止まるときは、過去を振り返ってみてください。今使っている道具も、最初は何かしらの理由があって選んだはずです。
なぜそれを選択したのか、当時は何に困っていたのか。その視点で書くだけでも、十分に一つの記事になります。
完成度を気にせず、まずは言葉にすることが大切です。ブログは積み重ねていくことで、徐々に形になっていきます。
まとめ

ブログで書くことがないと感じるのは、ごく自然な悩みです。ですが、日常や仕事の中には、すでに多くのネタが存在しています。
普段使っているガジェットや道具は、そのまま記事になります。専門家でなくても、実際に使っている人の言葉には価値があります。
新商品が出続ける限り、ネタは尽きません。まずは身近なところから、1記事書いてみてください。


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